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【ランナー必見】長距離走が速くなるための参考書

2017/09/20   -ランニング・駅伝,

こんにちは。 今回は、長距離走が速くなるための書籍を紹介したいと思います。 この記事を作った背景としては、私自身が長距離走者として伸び悩んでいた時期があったということがあります。 ただ、いくつかの書籍を参考にすることでそれを克服できたため、伸び悩んでいる長距離ランナーの方の一助になれば、と思った次第です。   当時のことですが、書籍を読むまでは「ただ何となく走る」ということだけで、5000mで17分30秒くらいまでは記録が向上していました。 ただ、その後2年近く記録が停滞し自己ベストが出ませんでした。   そこで「このままではダメだ!」ということで一念発起し、書籍などを参考にして練習方法を一から見直したのです。 その結果、3ヶ月程度で一気に16分15秒まで記録が伸びました! ※ただし、夏から秋にかけての記録上昇だったので、涼しくなったことも要因だったかと思います。笑   それでは、上記のように記録を伸ばすにあたって参照した書籍を、参考になった順にランキングにしてみましたので、ベスト3を紹介させてください。 第1位: 陸上長距離雑知識(snowandrainさんのブログ) 第2位: 乳酸を使いこなすランニング 著者:八田秀雄 第3位: 陸上競技入門ブック 中長距離・駅伝 著者:両角速 ※忙しい方向けにざっくり言うと、LT(乳酸性作業閾値)と走る動作に注目して練習したら、記録が伸びたよ。ってことにつきますw   第1位: 陸上長距離雑知識(snowandrainさんのブログ) http://blog.livedoor.jp/snowandrain/ 「書籍っていいながら、いきなりブログってどういう事やねん!!??」と思う方もいるかもしれませんが、本当に参考になったんだからしょうがないです。笑 というか、このブログに出会えてなかったら一生17分30秒のままだったかもしれません。 ブログについては、全ての記事が一読に値すると思いますが、あえて最も参考になった記事を1つ挙げるとしたら以下となります。 なんちゃって5000m練習方法 筆者であるsnowandrainさんは上記記事に「決定的な間違いがある」と書いていましたが、私はわかりませんでした。 私はこの記事に従うことで記事中のレベル(iii)の入り口くらいまでの走力を身につけたので、それ以上のレベルについての記述に間違いがあるのかな?と推測しています。     第2位: 乳酸を使いこなすランニング(八田秀雄/著) 乳酸を使いこなすランニング posted with ヨメレバ 八田 秀雄 大修館書店 2011-12-01 Amazon 楽天ブックス これは、第1位のブログの記述に出てくる「LT」を理解するのに、とても役立ちました。 「乳酸は疲労物質なのか?」が本書のメインテーマとなっています。 科学の本としても面白いので、おすすめです。   第3位: 陸上競技入門ブック 中長距離・駅伝(両角速/著) 陸上競技入門ブック 中長距離・駅伝 posted with ヨメレバ 両角 速 ベースボールマガジン社 2012-09-01 Amazon 楽天ブックス この本の著者である両角速さんは、佐久長聖高校・東海大学の駅伝部・陸上部にて指導実績をお持ちの方で、日本を代表するそうそうたるランナー達を育て上げた方でもあります。 教え子には上野裕一郎さん、佐藤悠基さん、大迫傑さん、村澤明伸さんなどがいて、その他にも全国的に有名な選手が多数います。 ちょっとでも長距離走に詳しい方なら、このメンツの凄さはわかりますよね! 一人育てるだけでも相当な実績なのに、これだけコンスタントに日本代表級の選手を輩出できるということは、よほど詳しく長距離走を理解されているのだと思います。   それほどまでに凄い両角さんが書かれた書籍でありながら、内容は初心者にも大変わかりやすいものとなっています。 特に走るときの動きやフォーム作りについては、動作の詳細や練習の目的まで丁寧に解説が書かれています。 そのため、それを理解した上で練習すると高い練習効果が見込めると思います。   いかがでしたでしょうか。 皆さんのランナーズライフが少しでも充実したものになれば幸いです。 お読み頂き、ありがとうございました。 ■関連記事 ・「朝、走る」を継続する工夫4つ ・「東大現役合格」と「高3秋までの部活」を両立した筆者が考える、「勉強と部活の両立」についての2つの真理

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