ショパン エチュード 10-1 を弾くために

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ショパンのエチュード10-1を弾くために、参考になるサイト・書籍をまとめておきます。
 

■『ショパン』×上野学園大学コラボレーション企画|ショパンのエチュードを弾こう![横山幸雄教授のレッスン映像公開]
http://www.uenogakuen.ac.jp/12etudes/lesson01.html

→横山幸雄さん(第12回 (1990年) ショパン国際ピアノコンクール第3位)が解説されています。運指の方法など、とても参考になります。
 

■Chopin Etude Op.10 No.1 – Advanced Tutorial (45 mins) P. Barton FEURICH piano

→Paul Bartonさん(詳細はこの記事が参考になるかも)による解説です。難しいアルペジオのための練習方法が詳細に解説されており、実際に私もその方法でかなり弾けるようになりました。


 

 
■Seong-Jin Cho – Etude in C major Op. 10 No. 1 (first stage)

→第17回 (2015年) ショパン国際ピアノコンクールショパンコンクール優勝者のSeong-Jin Cho(チョ・ソンジン)さんの演奏です。

アクセントになる音がとても綺麗に響く(耳に残る)ような演奏をされており、世界最高峰のレベルになるとこれだけ感動的なのか、と驚愕しました。


 

■「挑戦するピアニスト: 独学の流儀」 著者:金子一郎

→こちらのみ書籍の紹介となります。

著者の金子さんは、中学・高校の数学教師として働きながらピティナ・ピアノコンペティションソロ部門特級グランプリに輝いた方で、書籍中に示されるピアノについての分析は目から鱗の連続です。

エチュード10-1に関連する話としては、この本のp206~p211に、エチュード10-1の和声分析および弾きやすくなるコツが掲載されています。

その他の部分も大変参考になる書籍なので、ピアノ愛好者には是非ともおすすめしたい1冊です。

書籍の詳細・感想は以下記事でも紹介しています。
「挑戦するピアニスト 独学の流儀」(金子一朗/著)の感想
 

いかがでしたでしょうか。
エチュード10-1は難曲と言われていますが、上記を参考にして頂くと、数段上手に弾けるようになるかもしれません。

かくいう私も上記を参考にすることで、楽曲の和声(およびそれに応じた弾き方)を理解でき、下手なりに指も回るようになりました。

皆さんのピアノライフが少しでも充実したものになれば幸いです。
 

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