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M-1グランプリ2020 感想&個人的採点 – ぜんかいブログ
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お笑い賞レース感想

M-1グランプリ2020 感想&個人的採点

更新日:

※書けたものから、随時更新していきます。

ファーストラウンド
 
インディアンス「不良」 88点
敗者復活から勝ち上がってきた勢いそのままに、大笑いさせられた。
ボケのテンポとツッコミの強度が共に完璧で、畳み掛けのお手本のような漫才だった。
基準85点にトップハンデ+3点で88点とする。
 
東京ホテイソン「謎解き」 77点
言葉遊びだけに終始した展開が物足りなかった。
ただ、ツッコミが持って生まれた声質を十分活かし、面白さを増幅させていたのは良かった。
 
ニューヨーク「面白エピソード」 81点
面白いは面白いのだが、勝負ネタとしては弱い感じがした。
メタな設定(話の内容が叩かれそうという状況自体がネタ)だったので、後半にかけてもっと突飛なことを期待したが、尻すぼみだった。
 
見取り図「マネージャー」 83点
要所要所で確実に笑いをとったのはさすが。
ただ、動きの部分が雑で、全体として散らかりすぎな印象も受けた。
 
おいでやすこが「カラオケ」 85点
普通なら強すぎるかなという位のツッコミをして、あれだけ面白いのは凄い技術である。
ユニットにも関わらず勝ち残ってきたことも納得の、パフォーマンスだった。
 
マジカルラブリー「フランス料理」 79点
正座の登場・1発目のボケなど、前半はとても良かった。
ただ後半になるにつれボケが弱まり、最後はしょうもなさすぎて(どう盛返すのか楽しみにしていたらそのまま終わってしまった程で)拍子抜けした。
 
オズワルド「改名」 83点
前半、題材が導入と近い内容(自己紹介の延長)で興味がわかなかったし、盛り上がりも弱かったしで、見てるこちらが不安になる程だった。
ただ、ラスト1分程の巻き返しは凄まじく、笑いが止まらなかった。
 
アキナ「好きな子をライブに招待」 72点
オーソドックスな漫才で勝負する彼らにとって、出番が後すぎたのは運が悪かった。
ただ、ボケの山名のテンションが(演技とはいえ)冒頭から高すぎてついていけなかったし、この出順でも勝負できるネタも持っておくべきだったとも言える。
 
錦鯉「パチンコ」 90点
爆笑した上に、オジサンがあそこまでバカやってるという点で、心底明るい気持ちにもなれた。
冒頭の紹介で「白い方の長谷川がボケであること」をわかりやすく伝えて自然にネタに入りこませたのは、(基本中の基本ではあるが)芸歴のなせる技のように思えた。
 
ウエストランド「恋愛」 87点
私のように比較的モテてこなかった男からすると、井口の毒舌偏見ツッコミはピンポイントでめちゃくちゃ面白い。
万人受けしないことは百も承知だが、爆笑させられたのは間違いない上に、個人的採点なので迷わず高得点をつけた。
 
 
最終決戦
 
見取り図「出身」 83点
出身地をけなしあうというのは、70年代のB&B(島田洋七・洋八のコンビ)から既に存在していた設定なので、やや新しさに欠けた。
ただファーストラウンド同様、要所要所で笑いをとる地力は、プロ中のプロと言って過言では無いと思う。
 
マジカルラブリー「つり革につかまりたくない」 95点
文句なしの出来。トイレ→サンドイッチ→G(重力)のボケのクオリティが全て高い上に、都度直前のボケを超えてくるのは圧巻だった。
また、1つのフリにあそこまで長い一連のボケで返したことも、M-1のネタでは恐らく初めてで、その点での斬新があったのも良かった。
 
おいでやすこが「ハッピーバースデー」 78点
懸念されていたことでもあるが、2本目の(強い)ネタが無かったと思われる。
このネタに関しては、こがけんのピンネタにツッコミを入れているようなシステムで、漫才という感じは薄かった。
ただ、ユニットで決勝に行っただけでも快挙なのに、最終決戦まで進んで壁をいくつも破ってきたのだから、今更誰も責められまい。
 
 
個人的採点による順位をまとめると、以下の通り。
※最終決戦は私の採点結果と違う組が進んだため、ファーストラウンドのみで比較した。

1. 錦鯉       90点
2. インディアンス  88点
3. ウエストランド  87点
4. おいでやすこが  85点
5. 見取り図     83点
5. オズワルド    83点
7. ニューヨーク   81点
8. マジカルラブリー 79点
9. 東京ホテイソン  77点
10. アキナ      72点
 
 
以上、お読みいただきありがとうございました。
 
 
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