旅行記

三宅島旅行記④ ―小金井小次郎の井戸、そして夕日―

更新日:

1泊3日で三宅島に旅行してきました。
その旅行記を作りましたので、良ければご覧ください。

※本記事は旅行記をまとめ直したものなので、旅行日と記事更新日が離れています。
旅行日は2016/1/8-10となります。

今回は三宅島旅行記の4記事目です!

※これまでの記事
三宅島旅行記① ―出発:東京~三宅島―
三宅島旅行記② ―三宅島の自然―
三宅島旅行記③ ―椎取神社―

 
【小金井小次郎の井戸、そして夕日 編】

今回は、前回まで書いてきた「レンタカーでの三宅島1周(反時計回り)」の最後の記事になります。

前回、島北西部の海沿いを巡ったと報告しましたが、北西部には他にも「小金井小次郎の井戸」という観光スポットがあります↓

この井戸は江戸時代末期(1856~1868年頃)、罪を犯して本土から島流しになった小金井小次郎という人物が、水に悩む村民のために作ったものです。

…と、解説板に書かれていました(笑)↓

一度罪を犯してしまった人でも、その後他人のために働いたというのは、感動的な話だと思います。

そういう意味で、この井戸はただの井戸でなく、人の在り方を象徴するものと言って良いのではないでしょうか(大げさ?)。
 

 

さて、日が暮れてきたので、最後に島南部の新鼻新山(にっぱなしんざん)という場所に行きました↓

写真右側の尖ったところが、その山に該当するのですが、確かに鼻の形に見えなくもないです。

色々調べてみると、この山は1983年の噴火でできた地形だそうです。本当にそうなら、自然のエネルギーって恐ろしい…。

また登ってみるとほぼ崖であり、柵などもない(2016年1月当時)ので結構危ない気がしました。

そのため、あまりギリギリまでは行かず、ある程度崖から離れたところで楽しんだ方が良さそうです。

一応、登っている途中での写真も撮りました… ほぼサスペンス。


 

さて、何だかんだで島を1周できました。

実は島に着いて12時間くらいしか経っていないのですが、ずっとここで暮らしてきたかのような錯覚を覚えました。

というのも、島の人々や自然がゆったりした雰囲気を持っていたり、様々な観光スポットがあって飽きなかったりするため、時間の進みが遅く感じられたからだと思います。

その点で三宅島は、都会の喧騒に疲れている方に、本当におすすめできる場所だと思いました。
 

さて、今回は一旦ここまでです。
次回は、三宅島観光の最終回です!
 

■続き
三宅島旅行記⑤ ―黒い砂浜、別れ―

■その他の旅行記
新潟旅行記① ―新潟駅~萬代橋―
大津旅行記① ―大津・浜大津―

 

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