旅行記

三宅島旅行記⑤ ―黒い砂浜、別れ―

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1泊3日で三宅島に旅行してきました。
その旅行記を作りましたので、良ければご覧ください。

※本記事は旅行記をまとめ直したものなので、旅行日と記事更新日が離れています。
旅行日は2016/1/8-10となります。

今回は三宅島旅行記の5記事目(最終回)です!

※これまでの記事
三宅島旅行記① ―出発:東京~三宅島―
三宅島旅行記② ―三宅島の自然―
三宅島旅行記③ ―椎取神社―
三宅島旅行記④ ―小金井小次郎の井戸、そして夕日―
 

【黒い砂浜、別れ 編】

前回までは旅行2日目の話を書いてきましたが、旅行記最終回となる今回は3日目のことを書いていきます。

3日目の最初は、山へ登ってみました。

2016年現在、三宅島の山側は一部が立入禁止区域となっていますが、その近くに七島展望台という観光スポットがあります(この展望台は立入禁止ではありません)。

展望台といっても、人工の建造物ではなく高台ですが、伊豆七島を見渡せる場所ということでした。

実際に登って写真を撮ってみたのがこれです↓

朝もやがかかっているため、七島全てが見渡せているかは微妙なところです。
ただ、景色はとても爽快でした。

ちなみに1月に行ったこともあり、展望台は風が吹き荒れめちゃくちゃ寒かったです。

三宅島は海に浮かぶ島で、風を遮るものが何もありませんので、冬に行くなら防寒対策は必須だと思いました。
 

 
さてここからは、島の西部のうち前日行けなかったところに向かってみようと思います。

途中にヤシの木があったりするのは、さすが南の島だと思いました↓

しばらく行くと、「ふるさと体験ビレッジ」という施設がありました↓

三宅島ならではの温泉・お料理が楽しめるようなのですが、今回は時間がなくパスしました。

次に行く時は是非体験してみたいと思います。
 

また、道路からは太陽が反射している海も見ることができました↓

とてもきれいで、なぜか懐かしさすら覚えました。


 

より海に近づいていくと、黒い砂浜が現れました。

多分火山の影響による黒さだと思うのですが、こういうのも三宅島の魅力の1つだなと思いました。

また、近くには眼鏡岩という観光スポットもありました。

黒くて巨大な岩というのは、今後もなかなか目にすることはないはずなので、貴重な景色だと思いました。


 

 
さて、自然を堪能した三宅島ともお別れの時間がやってきましたので、東京に戻ることにしました。

東海汽船の戻りの便は13:35発であり、お昼頃には港についている必要がありましたので、バスに乗って三池港(※)へ向かいました。

※出発する港は天候などによって変わるそうです(当日確定となります)。

港には建物があり、みんなそこでお土産などを選びながら、船を待ってる感じでした↓

その後、出航の時間となり、三宅島から東京に戻りました。
 

前回の記事でも書きましたが、三宅島は雰囲気がゆったりしており、東京の生活に比べて時間の進み方がとても遅く感じられました。

そのため本土の喧騒に疲れた方は、絶対にリフレッシュできる場所だと思います。

まだ行ったことがない方は、是非1度、三宅島を訪れてみてはいかがでしょうか。

これで、三宅島旅行記は終了とさせて頂きます。
お読みいただき、誠にありがとうございました。
 

↓本旅行で巡った観光スポット(各ポイントをクリックすると説明が表示されます。またポイント説明中の( )内の数字は、本ブログで紹介した記事の番号を表します)

■その他の旅行記
新潟旅行記① ―新潟駅~萬代橋―
大津旅行記① ―大津・浜大津―

 

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