旅行記

大津旅行記④ ―近江神宮―

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滋賀県の大津市に、1泊2日で旅行してきました。
その旅行記を作りましたので、良ければご覧ください。

※本記事は旅行記をまとめ直したものであり、旅行日と記事更新日が離れています。
旅行日は、2015/08/09-10の2日間となります。

今回は大津旅行記の4記事目(最終回)です!

※これまでの記事
大津旅行記① ―大津・浜大津―
大津旅行記② ―比叡山―
大津旅行記③ ―大津・琵琶湖(夜)―

 
【2日目編: ―近江神宮―】

前回までの3回は1日目の様子を書きましたが、最終回の今回はいよいよ2日目、近江神宮(ちはやふる聖地巡礼)です。

そもそも大津に来た目的は、ちはやふるの聖地巡礼がしたかったからでしたw(第1回目の記事を参照)。

もはや筆者自身も目的を忘れかけていた説がありますが、気にせず参りたいと思います!
 

※「ちはやふる」とは、百人一首を題材にした漫画/アニメ/映画作品です。
大津には、近江神宮という百人一首の聖地(全国大会が開催される場所)があり、作品中で度々登場します。

 

さて、さっそく近江神宮に向かいます。
近江神宮の最寄り駅は、JRだと大津京駅、京阪電車だと近江神宮前駅になります。

今回は京阪電鉄の浜大津駅から乗車して行くので、そのまま近江神宮駅に向かえば良いのですが、あえて1つ手前の皇子山という駅で降りました(末尾散策ルートの(A)周辺)。

その理由は、ちはやふる聖地巡礼のためです。

というのも、皇子山駅から100mもしない場所にJR大津京駅(散策ルートの(A))があり、この駅は主人公の千早などの登場人物が、全国大会が開催される近江神宮に向かうべく降り立った場所だったのです。

少しでも「ちはやふる」の世界に近づきたく、あえて長い距離を歩いて近江神宮を目指します。
 

歩くこと約20分、近江神宮とされる場所に近づくと鳥居が迎えてくれました(散策ルートの(B))。


近江神宮だからこれで合ってはいるはずです…。

(でも、アニメで見た門みたいのとはちょっと違う気がするな?)

と思っていたのも束の間、鳥居を少し歩くと…
 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

まさにこれ! これこそがちはやふる!!

ちはやふるのアニメのオープニングでは、毎回この門(楼門というらしい。散策ルートの(C))が映されていましたが、今回それを初めて生で見ることができました。感無量です!!

遠くから見ても、近づいて見ても、鮮やかすぎる紅さでした。


 
 
さて、さらに奥に進むと、外拝殿という場所(お賽銭を入れたりできる所)がありました(散策ルートの(D))。

確か、作品中では全国大会前に千早達がお参りをしていたと思います。
 

そして、極めつけは近江勧学館!(散策ルートの(E))

作品中でも紹介されていましたが、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会、高松宮記念杯・近江神宮全国競技かるた大会が開催される、百人一首の聖地ですね。

全国のかるた競技者の方はまさにここを目指して日々鍛錬されているのでしょう。
 

以上、ちはやふる大好きな筆者としては、とても有意義な1日となりました。

何と言っても心に残ったのは、近江神宮楼門の紅さです。
可能な方は、写真だけでなく是非現地でご覧になっていただきたいほど、鮮やかでした。

※ちなみに、同時に巡る予定だった「ちはやふる」の複製原画展(第1回目の記事を参照)は、毎週月曜日がお休みということで観れませんでした。とほほ…。
前もって調べておくことが大事ですね。反省します。
 

さて、4回にわたってお送りしてきた大津旅行記も、今回で終了となります。
お読み頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
 
 
※今回の散策ルート(各地点をクリックすると説明が表示されます):

 

■その他の旅行記
新潟旅行記① ―新潟駅~萬代橋―
三宅島旅行記① ―出発:東京~三宅島―

 

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