音楽(ピアノ)

ピアノを14年間習っていて良かったこと

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みなさん、こんにちは。
私は、4才~18才まで14年間ピアノを習っていました。

その後大学進学を機にしばらく弾いていませんでしたが、20代後半になった最近また弾き始めており、たまにレッスンにも通っています(長く続けていた割には、下手の横好きですが笑)。

今回は、そんな私がピアノを習っていて良かったなと思う点を書いてみました。

お子様にピアノを習わせようか迷っている方や、これからピアノを習おうか迷っている方は、参考にして頂けますと幸いです。

沢山あるので、学業面異性面人生面その他の面に分けて記載します。
 
 
■学業面
○音楽
・絶対音感を獲得できる(始めた年齢にもよるらしいですが…)
・合唱コンクールなどで目立てる(アピールできる)。また歌うのが嫌いな場合、ビアノを弾くことで歌を回避できる。
・その他の鍵盤楽器(ピアニカ、アコーディオン等)の習得も簡単。
・シンプルに音楽の成績が良くなりがち。

○その他の教科
・世界史(特にヨーロッパ)に詳しくなる
・地理(特にヨーロッパ)に詳しくなる
 →上2つは、曲が作られた背景などを調べる際に必然的に学ぶことになります。
・イタリア語に詳しくなる(音楽用語がイタリア語であることが多いため)
・そもそも指先を使うことだけで脳の発達に影響するため、賢くなるという説もある。
 詳細が知りたい方は、以下記事の「指先を使う事は」で始まる段落をご参照ください。
 061.ピアノを弾くということ。大切な3K | ピティナ・ピアノホームページ
 

 
■異性面
・女の子の場合、清楚/育ちが良いといったイメージがつく。
 男の子の場合、人前でサラッと弾けると大変格好良く、モテる(個人差あり)。
・男の子の場合、集団でのレッスンがあるなら多くの女の子と接することになり、異性耐性(?)がつく。
 (少なくとも、同じ時間を野球チームで過ごしているよりはつくかな、というくらいの認識です。)
 
■人生面
・個人レッスンを受ける機会があるため、特に子供の場合、「家族以外の大人と1対1で深く対話する」という経験を早期に積める(他の習い事だと、あまりないことだと思います)。
 これにより、言葉遣いや振る舞いが大人のそれに近づきやすくなる。

・通常、レッスンを続けていると徐々に難しい曲にチャレンジすることになるため、その都度うまく弾けない箇所が必ず出るが、その克服のために工夫して努力する力がつく(本当に難しい部分は、単純に繰り返して弾くだけではほとんどマスターできないため)。
 また克服した暁には成功体験の1つとなるため、新たな課題への挑戦意欲も増し、良いスパイラルが形成できる。
 
■その他の面
・バンドをやる場合、キーボードとして即戦力になる
・PCのキーボード操作が上手くなる(のではないかという推測)
・出し物を強要された時、ピアノがある会場だと何とかなる。
 また結婚式などでピアノによるサプライズ演出ができる(習っていなくてもできますが、クオリティが異なるかと)。
 

いかがでしたでしょうか。
「良かったなと思う点」というテーマで書いたため、「得したことが何か」という方向で色々書き連ねてしまいました。

ただ、よく考えるとピアノを演奏することそのものが楽しかったので、それだけで十分だったかなという気もしています。

本記事をお読み頂き、ありがとうございました。
 

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